




― 9割が投稿、“成人式はシェアする時代”へ ―
#振袖gramがトレンドを公開
株式会社振袖gram(本社:名古屋市)は、名古屋エリアにおける成人式のSNS利用実態を明らかにするため、独自調査を実施しました。
その結果、成人式参加者のうち89.4%が「SNSに投稿した/予定」と回答。
成人式が「参加するイベント」から「発信するイベント」へと進化していることが明らかになりました。
・調査主体:#振袖gram
・調査期間:2025年12月〜2026年1月
・調査対象:名古屋市および近郊で成人式に参加した女性 540名
・調査方法:来店ヒアリング/SNS分析/アンケート
今回の調査で最も注目すべきは、投稿率の高さです。
約9割がSNS投稿を行うという結果から、成人式は
・人生の節目
・ビジュアルイベント
・拡散コンテンツ
という3つの要素を持つ、“年間最大級のSNSイベント”として位置づけられています。
・投稿した/予定:89.4%
・投稿しない:10.6%
→ ほぼ全員が投稿する時代へ
写真・リール・ストーリーズすべてで活用。
「世界観重視」の投稿が主流。
動画中心。
帯結びや後ろ姿の“動き”が人気。
リアルタイム投稿・感想シェア用途。
クローズドな共有。
振袖・帯・ヘアのトータルコーデを見せる投稿。
「再会」の象徴として人気。
帯結びが主役化しているトレンドを反映。
顔周りのディテールを重視。
歩く・振り返るなど動きのある演出が増加。
・式典直後:34.5%
・二次会前:28.3%
・当日夜:21.7%
・後日まとめ投稿:15.5%
→ “リアルタイム投稿”が主流
従来は正面写真中心でしたが、現在は
・帯結び
・うなじ
・ヘアスタイル
を見せる“後ろ姿投稿”が急増。
「差別化ポイントが背面に移行」しています。
調査では、動画投稿率が前年比+18.2%増加。
・振り向きカット
・歩くシーン
・友達との掛け合い
など、“動きのあるコンテンツ”が主流に。
過度な加工よりも
・統一感
・色味
・雰囲気
を重視する「世界観重視型」が増加。
#振袖gramの分析では、名古屋は
・華やか志向(帯・小物の盛り)
・集合写真の多さ
・ロケーション撮影志向
が強く、“映え重視エリア”として全国でも突出しています。
・もっと撮っておけばよかった(31.2%)
・後ろ姿を撮っていなかった(24.6%)
・動画を撮らなかった(18.9%)
・画質・構図が悪かった(15.4%)
→ 投稿バリエーション確保
→ 写真のクオリティ向上
→ 焦りがクオリティ低下の原因
#振袖gramでは、今後のSNSトレンドとして
・リール・ショート動画中心化
・“後ろ姿特化投稿”の増加
・友達とのストーリー連携投稿
・AI加工・編集の活用
が進むと分析しています。
名古屋の成人式は「寒さとの戦い」と言っても過言ではありません。
しかし、正しい対策を行えば
・快適に過ごせる
・写真のクオリティが上がる
・満足度が大幅に向上する
ことが今回の調査で明らかになりました。
#振袖gramでは今後も、現場データをもとに
“後悔しない成人式”のための情報発信を続けてまいります。
会社名:株式会社振袖gram
所在地:愛知県名古屋市
事業内容:振袖レンタル・前撮り・成人式プロデュース
#振袖gram PR事務局