



― 94.3%が撮影、“成人式の主役は友達との1枚”へ ―
#振袖gramがトレンドを公開
株式会社振袖gram(本社:名古屋市)は、名古屋エリアの成人式における「集合写真」の実態について独自調査を実施しました。
その結果、94.3%が「友達との集合写真を撮影した/予定」と回答。
成人式は個人の記念から、“仲間との共有体験”へと進化していることが明らかになりました。
・調査主体:#振袖gram
・調査期間:2025年12月〜2026年1月
・調査対象:名古屋市および近郊の成人式参加女性 560名
・調査方法:来店ヒアリング/SNS投稿分析/アンケート
今回の調査で最も特徴的だったのは、集合写真の圧倒的な重要性です。
・個人写真より優先される
・SNS投稿の中心になる
・思い出の象徴になる
つまり集合写真は、**“成人式の価値そのもの”**になりつつあります。
・撮影した/予定:94.3%
・撮影していない:5.7%
→ ほぼ全員が撮る必須コンテンツ
・3〜5人:36.8%
・6〜10人:41.2%(最多)
・11人以上:22.0%
→ 中学時代のグループが中心
・式典前:38.7%
・式典後:34.1%
・二次会前:17.6%
・その他:9.6%
→ 「会う→すぐ撮る」が主流
・成人式会場前広場
・公園・神社周辺
・駅前(名駅・栄エリア)
・前撮りロケ地の再訪
→ 屋外×自然光が圧倒的人気
従来の横一列写真から
・円形配置
・段差利用
・あえてバラける
など、**“構図を作る集合写真”**が増加。
・帯結び
・ヘアスタイル
を見せる“後ろ集合写真”が人気。
→ 前後2パターン撮影が新常識
動画で
・歩いてくる
・振り向く
・笑い合う
といった演出が増加し、集合写真→集合動画へ進化。
#振袖gramの分析では、名古屋は
・人数が多い(平均7.8人)
・華やかな振袖が多い
・“盛り感”重視
→ 集合写真のインパクトが全国トップクラス
・全員揃っていなかった(28.6%)
・画質・構図が悪い(23.4%)
・時間がなく少枚数(19.8%)
・後ろ姿を撮っていない(17.5%)
→ 投稿バリエーション確保
→ バランスが良くなる
→ 振袖が主役に
→ スタイルアップ効果
→ SNS拡散力が段違い
#振袖gramでは今後
・“構図指定型”集合写真
・動画主体のグループ投稿
・統一コーデ(色合わせ)
・ドローン撮影など新演出
が進むと予測しています。
名古屋の成人式において、集合写真は単なる記念ではなく
「友人関係・思い出・SNS」のすべてを象徴する存在となっています。
撮影率94.3%という数字は、
成人式の価値が“個人”から“共有”へ移行している証と言えるでしょう。
#振袖gramでは今後も、データに基づいたトレンド発信を通じて
成人式の新しい価値を提案してまいります。
会社名:株式会社振袖gram
所在地:愛知県名古屋市
事業内容:振袖レンタル・前撮り・成人式プロデュース
#振袖gram PR事務局