#振袖gram札幌店は、札幌・すすきので開催された「すすきの祭り」に合わせ、すすきのの街を舞台とした**「すすきのロケーション 夏振袖前撮り」**を開催しました。
今回の撮影企画には、すすきので働くホステスをはじめとした女性たちが数多く参加。
普段はドレスや華やかな衣装で夜のすすきのを彩る女性たちが、この日は振袖に着替え、夏祭りでにぎわうすすきのの街へ。
一般的な成人式前撮りとはまったく違う、**「すすきの×ホステス×振袖×夏祭り」**という札幌ならではのロケーション撮影が実現しました。
今回の企画で特に印象的だったのが、すすきので働く女性たちの参加です。
華やかなドレスやヘアメイクで接客することの多いホステスたちが、振袖をまとい、すすきのの街を歩く。
いつもの仕事着とはまったく異なる和装姿と、ネオンや繁華街の風景との組み合わせによって、従来の成人式写真にはない世界観が生まれました。
「振袖の前撮り=写真館で撮影するもの」という固定観念にとらわれず、その人が過ごしてきた街、その人らしい場所で20歳の姿を残す。
#振袖gramでは、そんな新しい成人式写真の楽しみ方を提案しています。
撮影の舞台となったのは、札幌を代表する繁華街・すすきの。
さらに今回は、すすきの祭り開催中という特別なタイミングでの撮影となりました。
夏の夜、祭りの提灯、すすきののネオン、行き交う人々。
その中に鮮やかな振袖姿の女性たちが登場することで、写真館や一般的なロケーション撮影では再現できない、ライブ感のある写真を撮影することができました。
「北海道の成人式は冬。でも、振袖は夏に着たっていい。」
夏だからこそ撮れる振袖写真、すすきのだからこそ残せる20歳の記憶。
今回の企画は、成人式の前撮りそのものをイベントとして楽しんでもらう試みでもあります。
成人式の前撮りといえば、振袖を着てスタジオで家族写真を撮影するスタイルが一般的でした。
一方、SNSが日常となった現在は、
「人と違う写真を残したい」
「自分らしい場所で撮影したい」
「InstagramやTikTokにも載せたくなる写真が欲しい」
というニーズも高まっています。
#振袖gram札幌店では、振袖を単なる成人式当日の衣装ではなく、20歳という一度きりの瞬間を表現するファッションとして捉えています。
今回のすすきのロケーション撮影も、その考え方から生まれた企画です。
夜の街で働く女性たちと、日本の伝統衣装である振袖。
一見すると意外な組み合わせですが、実際に撮影してみると、華やかなヘアメイクや表現力と振袖との相性は抜群。
すすきののネオンにも負けない存在感のある振袖姿となりました。
また、日頃からすすきので働いている女性にとっては、自分が働く街そのものが20歳の記念写真の背景になるという、特別な撮影体験にもなりました。
#振袖gram札幌店では今後も、北海道の雪景色や札幌の街並み、観光スポット、イベントなどを生かしたロケーション撮影を企画していく予定です。
振袖を着る場所は、写真館だけではありません。
雪の札幌も、夏祭りも、すすきののネオンも、その人にとって大切な場所であれば、すべてが成人式の撮影スポットになります。
「成人式をもっと自由に。振袖をもっと面白く。」
#振袖gram札幌店は、これまでの成人式の常識にとらわれない、新しい振袖文化を北海道から発信していきます。


イベント名
すすきのロケーション 夏振袖前撮り
開催場所
北海道札幌市・すすきのエリア
開催時期
すすきの祭り開催期間
内容
振袖を着用したすすきのロケーション撮影・夏振袖前撮り
参加者
成人女性、すすきので働くホステスなど
主催
#振袖gram札幌店
すすきの祭りの会場周辺で振袖ロケーション撮影
すすきので働くホステスが多数参加
「夜の街×日本の伝統衣装」という意外性
北海道では珍しい“夏の振袖前撮り”
ネオンや祭りを生かしたSNS映えする成人式写真
「成人式=スタジオ撮影」という従来のスタイルにとらわれない新企画