



― 約6割が参加、“成人式の本番は夜”時代へ ―
#振袖gramがリアルデータを公開
株式会社振袖gram(本社:名古屋市)は、名古屋エリアにおける成人式後の「二次会(同窓会・アフターパーティー)」の実態を明らかにするため、独自調査を実施しました。
その結果、**名古屋の成人式参加者のうち「二次会に参加した/予定」と回答した割合は62.8%**にのぼり、“成人式のメインイベントは夜”という新たな実態が明らかになりました。
・調査主体:#振袖gram
・調査期間:2025年12月〜2026年1月
・調査対象:名古屋市および近郊で成人式に参加した女性 520名
・調査方法:来店ヒアリング/SNS分析/アンケート
従来は式典が中心だった成人式ですが、現在は
・昼:式典・写真
・夜:二次会・同窓会
という**“二部構成型イベント”へと進化**。
特に名古屋では、友人関係を重視する文化から
二次会参加率が全国平均より高い傾向が見られます。
・参加した/予定:62.8%
・参加しなかった:37.2%
参考として、成人式自体の参加率は約6〜7割程度とされており
式典参加者の大半がそのまま二次会へ流れる構造が見て取れます。
・中学同窓会:41.5%
・高校同窓会:27.3%
・友達グループ飲み:18.6%
・合同パーティー形式:12.6%
→ 「中学コミュニティ」が最も強いのが特徴
成人式の本質は「再会」にあるという結果に。
写真・動画・SNS投稿を目的とした参加も増加。
“初めての合法的飲酒イベント”としての側面。
再会から恋愛に発展するケースも一定数存在。
周囲の雰囲気に合わせるケース。
・費用が高い(平均5,000〜8,000円)
・人間関係の不安
・疲労・体調不良
・振袖のまま参加しにくい
なお、全国調査でも二次会に対して
「雰囲気や内容への不満」が一定数あることが報告されており
参加ハードルの一因となっています。
#振袖gramの分析では、名古屋は
・同窓会文化が強い
・幹事主導で大規模開催が多い
・栄・名駅エリアに会場集中
という特徴があり、“イベント化された二次会”が多い地域です。
・飲酒トラブル(酔いすぎ)
・遅刻・移動トラブル
・服装問題(振袖→私服)
・感染症リスク
過去には成人式後の二次会で集団感染が発生した事例もあり
安全管理の重要性も指摘されています。
→ 振袖のままは疲労リスク大
→ 名古屋は移動距離が長い
→ 初飲酒トラブルを防ぐ
→ 忘れ物・紛失が多発
#振袖gramでは今後の傾向として
・“二次会前提”のスケジュール設計
・振袖→ドレス・私服チェンジ増加
・少人数・カジュアル化
・SNS・動画重視の演出
が進むと分析しています。
名古屋の成人式において、二次会はもはや“オプション”ではなく
**「本番の延長線にある重要イベント」**となっています。
参加率約6割という数字は、
成人式の価値が「式典」から「人との再会・体験」へとシフトしていることを示しています。
#振袖gramでは今後も、成人式市場のリアルな動向を発信してまいります。
会社名:株式会社振袖gram
所在地:愛知県名古屋市
事業内容:振袖レンタル・前撮り・成人式プロデュース
#振袖gram PR事務局