成人式は、一生に一度しかない大切な節目。
その日に袖を通す振袖は、単なる衣装ではなく、家族の想い、成長の証、そして未来への第一歩そのものです。
しかし近年、沖縄県内において
「振袖が届かない」
「前撮りが突然できなくなった」
「連絡が取れなくなった」
といった、信じられないような振袖トラブルが実際に起きました。
私たち #振袖gram は、その被害に遭われた方々を支援させていただきました。
この記事では、その経緯と、私たちが大切にしている想いをお伝えします。

被害に遭われたお嬢様やご家族から寄せられた声は、どれも胸が締め付けられるものでした。
「振袖があると思っていたのに、成人式直前で何も用意できなくなった」
「前撮りの予約もすべて白紙になった」
「家族に申し訳なくて、誰にも相談できなかった」
成人式は、やり直しがきかない一日です。
だからこそ、振袖のトラブルは“衣装がない”という問題だけではなく、心に深い傷を残します。

私たちは、振袖レンタルと成人式の前撮りを専門に行ってきました。
これまで何千人ものお嬢様の晴れ姿に立ち会い、その一瞬がどれほど大切なものかを知っています。
だからこそ
「困っている人がいるのに、何もしない」
という選択肢はありませんでした。
被害に遭われた方へ向けて、私たちは次の支援を行いました。
振袖の無償または特別対応でのご用意
前撮り撮影の緊急受け入れ
小物・ヘアメイク・着付けまで含めたトータルサポート
成人式当日を迎えるまでの徹底フォロー
一人でも多くのお嬢様に、「ちゃんと振袖を着て、笑顔で成人式を迎えてほしい」
その想いだけで動きました。

支援をさせていただく中で、私たちは改めて気づかされました。
振袖の価値は、
「価格」や「流行」ではありません。
きちんと約束が守られること
不安なときに相談できる人がいること
成人式当日まで責任を持って向き合うこと
それこそが、振袖を扱うお店に求められる“本当の仕事”だと感じています。
これから振袖を選ぶご家族へ、どうか知っておいてください。
契約内容が明確か
成人式当日までの流れが説明されているか
困ったときに、すぐ連絡が取れる体制があるか
「売って終わり」ではなく、「成人式まで一緒に歩む」姿勢があるか
振袖は、写真以上に“人”が大切です。
今回の沖縄の振袖トラブル支援を通じて、
私たちは改めて責任の重さを実感しました。
#振袖gram は、
振袖を貸すお店ではなく、
成人式という人生の節目を、安心して迎えていただくための存在でありたいと考えています。
もし今、振袖のことで不安を感じている方がいらっしゃいましたら、
どんな小さなことでも構いません。
一人で悩まず、ぜひご相談ください。
成人式は、人生でたった一度。
その日に流す涙は、後悔ではなく、感動の涙であってほしい。
私たち #振袖gram は、
これからも振袖を通して、お嬢様とご家族の大切な時間を守り続けます。