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着物コレクション

Sakura SAF-06

〖緑振袖〗さくらプロデュース「Sakura」|深みグリーンで差をつける。“静かに強い”大人の一着

緑って、選ぶ人が少ないぶん圧倒的に差がつく色なんよ💚 でも派手なグリーンだとコスプレ感が出やすいし、暗すぎると地味に寄る。 この深みグリーンはそのちょうど真ん中。落ち着いてるのに華やか。大人っぽいのにちゃんと可愛い。

さくらさんがプロデュースする振袖ブランドSakuraのこの一着は、 “目立とうとしていないのに目に残る”タイプ。 つまり静かに強い振袖。 盛るより整える。緑はその思想が一番ハマる色✨

深緑の魅力|肌を透明に見せる「影の力」

この振袖の緑は、鮮やかすぎない。少しくすみを含んだトーン。 だから肌の白さが浮き上がる。 赤やピンクみたいに色のパワーで押さないぶん、透明感で勝つタイプ。

写真で見たときに強いのは、色の明るさじゃなく階調の深さ。 深緑は光が当たった部分と影の部分の差が綺麗に出るから、立体感が自然に生まれる。 これは前撮りで本当に強い色📸

花柄の配置|派手じゃなく“気品”に見える理由

緑地に花柄って、色を足しすぎると一気に重くなる。 でもこの一着は、白・金・淡い差し色で整えているから、全体が軽い。

花は“散らす”より“流す”。 動いたときに袖と裾で花が咲く設計だから、立ち姿より歩いた瞬間がきれい。 これが写真映えする振袖の条件。

帯合わせ|緑を高級にするのは「線」

緑は色として完成している。 だから帯で勝負しすぎない。

ここで効くのが帯で中心線を整える意識。 胴まわりに一本、背骨を作るだけで全体が端正に見える。

アイボリーや淡ゴールドで明るさを足すと王道上品。 黒を細く効かせるとモード寄り。 どちらにしても色数を増やさないこと。 緑は整理されたとき、一番高級に見える。

首元の設計|フラットにしない。必ず立体を作る

深緑は重心が下に来やすい色。 だから首元が平面だとバランスが崩れる。

ここで効くのが刺繍半衿の凹凸。 小さな影が顔立ちを起こす。 緑の落ち着きと、顔の明るさがちゃんと分離する。 これだけで完成度が一段上がる

ヘアとメイク|甘くしすぎないのがコツ

緑にふわふわ甘ヘアは、やや幼く寄ることがある。 おすすめは面が整ったまとめ髪。低めシニヨンやタイトポニー。

メイクはツヤ肌重視。 赤リップで強くするより、ベージュ〜ローズで体温を足すほうが垢抜ける。 緑は大人っぽさを活かす方向が正解💄

前撮りでの写り|光は斜め、強くしすぎない

深緑は正面から強光を当てるとテカる。 だからおすすめは斜め光。

影を残すことで緑の深みが出る。 背景は白すぎる場所より、石壁や木背景のほうが映える。 “明るく撮る”より質感を残すが勝ち📸

埼玉・那覇でも映える緑|環境に負けない安定感

埼玉のような屋内照明が強い会場でも、 中心線と首元が整っていれば輪郭が崩れにくい。

那覇のような日差しが強い地域では、 深緑は光を吸収しすぎず、程よく反射するから写真が安定する。 環境差に強い色なのも緑の魅力。

似合わせの考え方|緑は輪郭で決まる

丸顔さんは衿元を細くして縦ラインを作る。 面長さんは重心を下げてバランスを整える。

肌が黄み寄りなら影色を少量。 青み寄りならツヤを足す。 緑は整えた人が一番きれい

当日のチェック|直す場所は3つだけ

衿元、帯の中心、袖の面。 この3点が揃えば、緑は最後まで崩れない。 盛るより揃える。 深緑は、それが一番強い。

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