振袖姿で雪山を滑った女性に『10万いいね』 2年後、制作したものがなんと…

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振袖姿で雪山を滑った女性、その後の“卒業制作”とは — 話題のストーリー

🎿 振袖 × スノーボード、そのインパクトの大きさ

  • 2023年1月、新成人を祝う 成人の日 にあわせて、大学生の 杜野菫 さんが、赤い振袖を身にまとって雪山でスノーボードに挑戦。通常はスキーウェアが当たり前のゲレンデで、長い袖の振袖が風になびきながら滑る姿は、圧巻のコントラストで注目を集めました。 grape [グレイプ]+2SoraNews24 -Japan News-+2

  • 投稿された写真や動画は瞬く間に拡散され、「振袖で滑る」という型破りな成人式の祝い方がSNSを中心に大きな話題に。10万「いいね」を超える反響も起きました。 grape [グレイプ]

  • そのビジュアルは、伝統と現代の趣味(ウィンタースポーツ)を融合させた、新しい“成人式のかたち”として、多くの人のハートに残りました。 SoraNews24 -Japan News-+1

🛠️ 2年後――卒業制作で振袖スノボが“モノ”になった

  • 杜野さんは大学で「漆芸(しつげい)」を学んでおり、雪山での“振袖スノボ”をきっかけに、スキー板やスノーボード板を漆芸の技法でアート作品として制作しました。 grape [グレイプ]

  • 板には、伝統的でシックな和風デザインから、回転するスキーヤーや遊び心のあるイラストなど、個性豊かな仕上がり。まさに、「ウィンタースポーツ × 日本の伝統工芸」を融合させた唯一無二の作品群です。 grape [グレイプ]

  • 杜野さんは、「幼少期からスキー、中学から絵、高校からスノボ、大学では漆芸――これらすべてが私の人生。その集大成として、この作品を作った」と語っています。振袖スノボだけでなく、人生の歩みをアートに昇華させた“自分だけの成人式と卒業制作”です。 grape [グレイプ]+1

💡 なぜこのストーリーが多くの人に響いたのか

要素 意義・魅力
振袖 × 雪山 伝統(振袖)と現代(スノボ)の意外な組み合わせによる強いビジュアルインパクト
SNSでの拡散力 10万いいね以上、国内外で注目される“映える成人式”の提案
工芸としての再構築 漆芸でスノボ板を制作 ― 趣味と伝統文化を融合させた新しい表現
“自分らしい成人式・卒業”の提案 画一的な成人式だけでなく、個々の人生・趣味・価値観を尊重した記念の形

🔗 参考記事(URLあり)

  • 振袖姿で雪山を滑った女性に『10万いいね』 2年後、制作したものがなんと… — grape (記事) grape [グレイプ]

  • ネットでバズった振り袖スノーボーダーを直撃 ― 二十歳ならではの“私らしい成人式” (インタビュー) ENCOUNT