
こんにちは!
振袖gramの小倉です!
一生に一度の成人式。
せっかくの晴れ舞台だからこそ、振袖姿で最高の思い出を残したいものです。
しかし実際には、
「事前に知っていたら防げたのに…」
というトラブルが毎年起きています。
特に札幌の成人式は、
雪・寒さ・移動距離・当日の混雑などの事情が重なり、思わぬハプニングが起こりやすいのが特徴。
今回は振袖gram札幌店にも寄せられた声や実際の現場でよくあるケースをもとに、
札幌の成人式で起こりがちなリアルな振袖トラブルをまとめてご紹介します!
これから準備する方にもぜひ読んでいただきたい内容になっております。
1|雪道で裾が汚れてしまう
札幌の成人式で最も多いのが裾の汚れ問題。
1月の札幌は積雪も多く、
・会場までの道
・駐車場からの移動
・写真スタジオの出入り
など、少し歩くだけでも裾が雪に触れやすい状況です。
よくあるトラブル
・気づいたら裾の裏が真っ黒
・長めの振袖だと歩くたび雪に接触
・タクシーや車の乗り降りで泥がつく
回避のポイント
・裾を少し上げて歩く
・ブーツで移動して会場で草履に履き替える
・付き添いがいる場合は裾を少し持ってもらう
事前に知っておくだけでもトラブルは大幅に防げます!
2|道が滑って転びそうになる
札幌ならではの悩みですが、
草履×雪道は想像以上に歩きにくいです。
特に会場前の混雑や圧雪地、凍ったタイルは危険!
実際に起こること
・すべる→裾が濡れる
・歩くのに時間がかかる
・写真の時間に遅れそうになる(当日撮影の場合)
予防策
・会場まではスニーカーやブーツで移動
・草履は会場で履き替え
・階段や坂道は必ず手すりを使う
転ぶと着崩れにもつながるため要注意です!
3|帯が途中でゆるむ・苦しくなる
朝早い時間に着付けをし、そのまま数時間過ごすため
帯に関するトラブルもよくあります。
トラブル例
・会場に着いた頃には帯が少し下がってきた
・締めすぎて苦しくなり、途中で休憩が必要に
・写真の時に帯の形が崩れていた
着付けの技術や好みも関係するため、事前の相談が必要です!
4|寒すぎて体が冷える
札幌の1月は平均気温がマイナス。
振袖は見た目より肌の露出が多く、かなり冷えます。
よくあるケース
・外での待ち時間がつらい
・写真撮影に集中できない
・手先が冷えて小物が扱いにくい
防寒対策のコツ
・肌着は薄手の保温タイプを重ね着
・カイロを背中・お腹に貼る
・羽織やショールを活用
“寒さ対策=写真や式を楽しむための必須準備”と考えておくのがおすすめです!
5|雪でヘアセットが崩れる
成人式当日は、会場周辺で写真を撮る方が多く、
雪が髪に落ちてヘアセットがへたることもあります。
実例
・巻き髪が濡れて伸びた
・まとめ髪が緩んだ
・前髪が湿気で崩れた
防ぐポイント
・屋外撮影は短時間で
・会場前で長時間待たない
・防滴性のあるスプレーで仕上げる
プロセットでも雪には弱いため、できるだけ屋内をメインにするのが安心です。
6|着付けの時間が早すぎて疲れてしまう
成人式当日は多くの人が一斉に着付けを行うため、早朝4~6時スタートが珍しくありません。
よく聞く声
・式が始まる前にすでにぐったり
・長時間の着用で肩や腰が痛い
・午後に写真を撮ると顔が疲れて見える
対策
・着付けの後はできるだけ座って待つ
・移動を最小限にする
・水分補給をこまめに!
成人式は想像以上に長丁場。体力配分も大事です!
7|予約内容の勘違い・小物の不足
毎年必ず起こるのが、
「持ち物が足りない」というトラブル。
例
・伊達締めが足りない
・足袋を家に忘れた
・ショールを用意していなかった
・髪飾りを用意したのに持ってくるのを忘れた
当日はバタバタするため、前日のチェックが必須です!
8|写真で思ったより顔が暗く写る
振袖は色の印象が強く、
写真では顔の明るさとバランスが重要。
札幌の冬は屋内光がくすみやすいため、
思ったより顔が影っぽく見えることもあります。
解決のコツ
・メイクはいつもより少し明るめ
・チークとハイライトを普段よりしっかり
・髪色と振袖の色の相性を事前にチェック
前撮りで確認するのが一番確実です!
まとめ|事前に知っておくことで成人式はもっと安全に
札幌の成人式は
・雪
・寒さ
・移動距離
・早朝準備
など、ほかの地域にはない独特の条件があります。
その分、ちょっとした準備で振袖トラブルはほとんど防ぐことができます。
振袖gramでは、当日を安心して迎えられるよう
準備の流れや事前対策まで細かくサポートしています。
「何を気を付ければいいの?」
「自分の場合はどう準備すべき?」
という不安があれば、気軽に相談してくださいね。