


年末年始ってお休みですよね?
毎年、この質問をたくさんいただきます。
でも実は、#振袖gram札幌店にとって年末年始は、一年でいちばん気が抜けない時期です。
今回は、札幌で振袖レンタルと成人式前撮りを行う現場から、
店長目線で見るリアルな年末年始を、少しだけお話しします。
札幌の成人式は1月。
つまり、年末年始は「最終確認」と「ラスト調整」の連続です。
振袖レンタル内容の最終チェック
小物・草履・バッグの組み合わせ確認
前撮りがまだの方のスケジュール調整
年明けすぐの来店予約対応
表からは見えませんが、
この時期は一件一件が本番そのもの。
「間違いが許されない作業」が続くため、
店内の空気は自然と引き締まります。
札幌振袖の特徴のひとつが、
12月後半〜年末にかけて急増する相談です。
「やっぱり振袖を着たくなった」
「お母さんの振袖を着るか迷っている」
「前撮りをやっぱりやりたい」
そんな声に、年末でも一つずつ向き合います。
時間が限られているからこそ、
無理な提案はしない。妥協もしない。
短時間でも「ここで決めてよかった」と思ってもらえるよう、
スタッフ全員が自然と集中モードになります。
お正月が明けると、店内は一気に成人式モードへ。
振袖の最終フィッティング
当日の流れの確認
ヘアメイク時間の最終調整
天候を想定した動線チェック
札幌は雪の影響もあるため、
「もしもの場合」まで想定して準備をします。
この数日間は、
一人ひとりの晴れの日を預かっている責任を強く感じる時間です。
年末年始は、前撮りデータの最終チェックも重なります。
表情は自然か
姿勢は美しく写っているか
家族写真はちゃんと残せているか
振袖前撮りは、
ただ写真を撮るだけでは終わりません。
「この一枚が、一生残る」
そう思うからこそ、
細かいところまで何度も見直します。
正直に言うと、年末年始は体力的にもハードです。
それでも、この仕事を続けている理由があります。
それは——
成人式当日の笑顔。
鏡の前で照れながら振袖を着る姿
ご家族がスマホで何度も写真を撮る瞬間
「ありがとうございました」と深く頭を下げられる時
この瞬間を見るたびに、
「今年もやってよかった」と思えます。
札幌で振袖を選ぶことは、
寒さや雪、移動のことまで含めて考えるということ。
#振袖gram札幌店では、
見た目だけで終わらない振袖選び
当日まで不安を残さない準備
家族ごと安心できる対応
を大切にしています。
一年の最後と始まりを、
振袖と一緒に迎えられることは、実はとても幸せなことです。
「一生に一度」を預かる仕事だからこそ、
忙しさよりも、誇りの方が大きい。
札幌で振袖を探している方に、
この想いが少しでも伝われば嬉しいです。
#振袖gram札幌店は、今日も静かに、でも全力で準備しています。
成人式という特別な一日が、
最高の思い出になりますように。