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#振袖gram、年度末に代表取締役社長からご挨拶

成人式振袖業界の常識を変革し続けた1年と、次年度への戦略を公開

株式会社振袖gram(本社:日本)は、2025年度の締めくくりにあたり、代表取締役による年度末メッセージを発表いたしました。

本年度は、成人式振袖レンタル業界における価格・商品・体験価値の再定義を掲げ、全国各地での展開とサービス強化を推進。従来の業界慣習にとらわれない取り組みにより、多くのお客様から支持をいただきました。


■代表取締役 年度末メッセージ

「2025年度も、振袖gramをご支持いただき誠にありがとうございました。

私たちは“振袖を着ることが人生のハイライトになる体験をつくる”という理念のもと、この1年間、挑戦を続けてまいりました。

特に今年は、
・地域最安値への挑戦
・オリジナル振袖の開発強化
・SNSを中心とした新しい集客モデルの確立
といった取り組みを通じて、従来の振袖業界の常識に変革をもたらすことができたと考えております。

また、札幌・沖縄・埼玉・名古屋といった各エリアでの展開においても、“地域特化型戦略”を徹底し、それぞれの文化やニーズに合わせたサービスを提供してまいりました。

振袖は単なる衣装ではなく、“覚悟”や“人生の節目”を象徴するものです。だからこそ、私たちは価格だけでなく、体験価値そのものを提供する企業であり続けたいと考えています。

2026年度は、さらに進化した振袖体験を提供すべく、
・全国展開の加速
・新商品ラインの拡充
・海外市場への挑戦
を視野に入れ、新たなステージへ進んでまいります。

今後とも振袖gramをよろしくお願いいたします。」


■2025年度の主な取り組み

1. 業界最安値への挑戦

同一商品における価格比較において、他社より1円でも高い場合の差額返金保証を導入。価格の透明性を高めることで、ユーザーの信頼獲得に成功しました。

2. オリジナル振袖の開発強化

豹柄やモノトーンなど、従来の振袖イメージを覆すデザインを展開。「目立つ成人式」という新たな価値を提案し、SNSを中心に話題を創出しました。

3. 地域特化型マーケティング

札幌では寒冷地仕様インナー、沖縄では観光地前撮りプランなど、地域ごとの課題・ニーズに対応した商品開発を推進しました。

4. SNS主導の集客モデル確立

Instagramを中心に毎日投稿を継続し、「振袖=SNSで選ぶ時代」を牽引。従来の広告依存型からの脱却を実現しました。


■2026年度の戦略

振袖gramは次年度、以下の重点戦略を掲げさらなる成長を目指します。

・全国47都道府県への展開強化
・成人式以外(卒業式・海外需要)への拡張
・インフルエンサーおよびミスコンとの連携強化
・デジタルマーケティングの高度化

これにより、「振袖業界のNo.1ブランド」確立を目指します。


■振袖gramについて

振袖gramは、「価格・デザイン・体験」の三軸で業界革新を行う成人式振袖ブランドです。SNS時代に最適化された商品開発とマーケティングにより、全国の若年層から支持を集めています。


■会社概要

会社名:株式会社振袖gram
事業内容:成人式振袖レンタル・販売、前撮り撮影、袴レンタル等
展開エリア:札幌・埼玉・名古屋・沖縄 他