ミスユニバーシティ愛知代表と岐阜代表が、名古屋市の「ヒルトン名古屋」にて卒業式袴姿でランウェイを歩き、華やかな袴ファッションを披露しました。
会場となったヒルトン名古屋は、名古屋駅と栄を結ぶ広小路伏見に位置する名古屋を代表するホテルの一つ。名古屋駅からタクシーで約5分、地下鉄伏見駅から徒歩約3分という立地にあります。
今回のランウェイでは、現役女子大学生を中心に「次世代のオピニオンリーダー」を発掘するミスコンテスト「ミスユニバーシティ」の愛知代表・岐阜代表がモデルとして登場。
普段のドレス姿とは一味違う、日本の卒業式を象徴する「袴」を身にまとい、堂々とランウェイを歩きました。

今回の企画で注目されたのが、ミスユニバーシティ愛知代表と岐阜代表による卒業式袴の着こなしです。
振袖や二尺袖に袴を合わせた卒業式スタイルは、日本の大学・短期大学・専門学校などの卒業式で長く親しまれてきました。
一方、近年は伝統的な古典柄だけではなく、白・黒・くすみカラーなどを取り入れたコーディネートや、洋風のヘアスタイル、ブーツを組み合わせたスタイルなど、ファッションとしての自由度も大きく広がっています。
今回のランウェイでも、単に「卒業式に着る衣装」としてではなく、自分らしさを表現するファッションとしての卒業式袴を発信しました。
卒業式袴というと、大学の卒業式会場や写真スタジオで着用するイメージが一般的です。
今回あえてホテルを舞台にランウェイ形式で披露することで、袴そのものが持つファッション性や華やかさを改めて表現。
ミスユニバーシティの各県代表が歩くことで、
「袴は卒業式当日だけの衣装ではなく、日本文化を発信できるファッションでもある」
という新しい魅力を伝える機会となりました。
愛知県・岐阜県という東海エリアを代表する2人が並ぶことで、地域を越えた学生同士の交流や、若い世代から日本文化を発信するという意味でも象徴的なランウェイとなりました。
卒業式の袴選びは年々早期化しており、人気の色柄やブランド袴については早い段階から予約を検討する学生も増えています。
特に名古屋エリアは大学・短期大学・専門学校が多く、卒業シーズンには多くの学生が袴姿で卒業式を迎えます。
「人と被らない袴を着たい」
「写真映えする袴を選びたい」
「自分の身長や雰囲気に似合うコーディネートを知りたい」
「卒業式当日だけでなく、前撮りにもこだわりたい」
こうしたニーズに応えるため、卒業式袴も振袖と同じように、衣装だけではなくヘアメイクや撮影まで含めたトータルコーディネートが重要になっています。
ミスユニバーシティでは、2026年・2027年卒業生に向けた卒業式袴レンタルの新作コレクションも発表しています。
伝統的な和柄をベースにしながら、パステルカラーやビビッドカラーなど現代的な要素を取り入れたデザインを展開しており、若い世代が自分らしい一着を選べるコレクションを目指しています。
今回の愛知代表・岐阜代表によるランウェイを通じて、東海地方の大学生にも卒業式袴の魅力を広く届けていきます。
ミスユニバーシティは、大学生の外見だけではなく、知性・社会性・発信力などを通じて次世代を担う人材を発掘することを目的としています。
今回の卒業式袴ランウェイは、日本の伝統文化と現代の女子大学生による発信を組み合わせた取り組みです。
振袖や袴を「特別な日に着るもの」だけで終わらせず、若い世代が楽しみながら日本文化に触れ、その魅力をSNSなどを通じて国内外へ発信していくことも期待されています。
ミスユニバーシティ愛知代表・岐阜代表が見せた華やかな袴姿。
名古屋の中心から、日本の卒業式文化の新しい魅力を伝えるランウェイとなりました。
企画名
ミスユニバーシティ愛知代表・岐阜代表 卒業式袴ランウェイ
出演
ミスユニバーシティ愛知代表
ミスユニバーシティ岐阜代表
衣装
卒業式袴
会場
ヒルトン名古屋
愛知県名古屋市中区栄1-3-3
テーマ
「次世代の女子大学生から発信する、日本の卒業式袴文化」
「ミスユニバーシティ愛知代表・岐阜代表が袴姿でランウェイ!ヒルトン名古屋で日本の卒業式文化を発信」
「女子大学生×卒業式袴 ミスユニバーシティ愛知・岐阜代表がヒルトン名古屋に登場」
「卒業式袴がランウェイ衣装に!ミスユニバーシティ愛知代表・岐阜代表が名古屋で華麗なウォーキング」