#振袖gram 公式HPへ
着物コレクション

oki0007

【幻の染め・辻が花】黄色なのに、この気品。明るさと格式を兼ね備えた「奇跡の一着」。二十歳を幻想的に彩る「ロイヤル・イエロー」振袖

「黄色い振袖は元気すぎて、子供っぽく見えそう……」
「どうせなら、着物に詳しいおばあちゃんも驚くような、格式高くて上品な振袖を選びたい」

そんな、審美眼の高いお嬢様へ。#振袖gram が自信を持っておすすめするのは、振袖好きなら誰もが憧れる「辻が花(つじがはな)」を贅沢に描いた極上の一着。
パッと目を引く幸福の「黄色」をベースに、絞り染め特有の幻想的な花々が浮かび上がります。 それは、単なる「可愛い」を超えた、息を呑むような「美しさ」。 元気なだけじゃない。知的で、優雅で、誰よりも幸せオーラに満ちた二十歳を迎えるための、最高級の振袖です。

【デザイン解析】「辻が花」の魔法。なぜ、この黄色はこんなにも「上品」なのか?

この振袖(7400番)が、お嬢様だけでなく、目の肥えたお母様やお祖母様からも絶賛される理由。それは、色と柄が織りなす「奇跡のギャップ」です。

  • 幻の染め「辻が花」の力:
    安土桃山時代に流行し、一度は姿を消したことから「幻の花」と呼ばれる辻が花。その特徴である、墨絵のような繊細なタッチと、絞りの滲(にじ)むような色彩は、見る人に「高級感」と「儚さ」を強く印象付けます。
  • 上品な「クリームイエロー」:
    ビビッドすぎる黄色ではなく、少しクリームがかった柔らかい黄色を採用。これにより、辻が花の幻想的な雰囲気を壊さず、肌馴染みの良い、大人の女性にふさわしい気品ある明るさを実現しています。

【写真映えの真実】前撮りも当日も、記憶に残る「光」になる

この振袖は、写真映えにおいても別格です。 辻が花の奥行きのある柄は、写真に撮ると絵画のような深みを生み出します。 そして、ベースの黄色がレフ板となってお顔を明るく照らし、幸せいっぱいの表情を引き出します。

Instagramに投稿すれば、その「品格」は一目瞭然。 「着物の柄、すごくない?」「なんかオーラが違う!」 流行りのくすみカラーも素敵ですが、伝統技法の持つ本物の美しさは、何年経っても色褪せない「素敵な思い出」として残り続けます。

【スタイリング提案】金で格調高く。紫で艶やかに。

格式高い辻が花の振袖は、合わせる小物でさらに美しさが際立ちます。

  • ロイヤル・エレガンス:
    帯は「金」や「白」の格調高い織りのものを。重ね衿に「パール」や「薄紫」を添えて、どこに出ても恥ずかしくない、正統派の令嬢スタイルに。
  • 艶やか・モダン:
    黄色の補色である「紫」や「濃紺」を帯締めや帯揚げに効かせて。全体を引き締めることで、辻が花の妖艶な美しさが際立ち、大人っぽい色香を漂わせることができます。

【二着目プランの提案】幻想的な辻が花と、モダンな洋柄。ギャップで魅せる「無敵のハタチ」

「この高貴な辻が花は絶対に私の本命! でも、一生に一度だから、今っぽい『レース振袖』や『個性的なモード柄』も着てみたい……」
そんな欲張りなあなたにこそ全力でおすすめしたいのが、#振袖gram自慢の「二着目プラン」です。

一着目は、この黄色い辻が花振袖で、誰よりも上品で幸せなヒロインに。 そして二着目は、対照的な現代柄やクールな色の振袖で、ファッショナブルな姿を!
「伝統美」と「現代美」。「優雅」と「個性」。全く違う二つの魅力を前撮りで残せるのは、今だけの特権です。どちらか一つなんて選ばなくていい。両方の夢を叶えて、最高の二十歳をプロデュースしましょう!

【地域限定・一着のみ】この「幻の逸品」は、出会った時が運命です

最後にお伝えすべき重要な事実があります。 制作に高度な技術を要する「辻が花・振袖」は、通常の振袖よりも数が圧倒的に少なく、その中でも人気の黄色は、当然ながら**地域でたった一着しかご用意がありません。**

#振袖gram は、お嬢様の「たった一つのプライド」を守るため、一つの地域で同じ振袖を二人に貸すことは絶対にしません。 つまり、札幌、新潟、沖縄の各エリアで、この最高に美しく上品な振袖を纏えるのは、たった一人。一番最初にご予約いただいた方だけです。

「これ素敵!」「お母さんも気に入ってくれそう!」 そう直感したなら、それは運命の出会いです。
良い着物は、本当にすぐに見つかってしまいます。「あの振袖、私が着たかった……」と後悔する前に。 一生に一度の二十歳。誰よりも上品に、誰よりも幸せな笑顔で輝く「辻が花のミューズ」になってください。

振袖gram TOPへ

店舗一覧