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着物コレクション

Kami Shibai-story of-ano 206

 

 

総レース×格子が印象的なピュアホワイト振袖。あのちゃんが纏う幻想的な白で、清楚だけじゃないモードな写真映えを叶える。帯合わせ・小物・ヘアメイク・当日の整え方まで徹底解説。

あのちゃんが纏う、総レースのピュアホワイト振袖。甘さと芯を両立する一着

白振袖って、王道で清楚。でも“普通の白”じゃ物足りない子もいるよね。

この振袖は、透き通るようなピュアホワイトをベースに、全身へ贅沢に広がる総レース。さらに、レースの柔らかさを引き締める格子(チェック)の直線が入ることで、可愛いだけじゃない空気を作っています。

モデルはあのちゃん。儚さと芯の強さが同居する世界観を、そのまま振袖で表現できる一枚。写真で見たときの雰囲気が、とにかく別格です。


総レースが生む、白の立体感

白はのっぺりすると一気に地味になる。でも総レースは違う。

レースの凹凸が光を拾い、自然な陰影を作る。だから白なのに平坦にならず、写真でも奥行きが出る。

近距離で撮ったときの繊細さは本当に強い。袖口や胸元のレースが映るだけで、友達の写真でも一瞬で“可愛い”が伝わるよ。


格子が加えるモードな緊張感

総レースだけなら、かなりフェミニン寄り。でもこの振袖は直線の格子が入ることで、一気にバランスが整う。

直線が入ると、全体が引き締まり、甘さの中にとした印象が生まれる。

だから“かわいいだけ”にならない。モードに寄せたい子でも違和感なく着られる白です。


肌をきれいに見せる白の力

この白は、黄みに寄りすぎず、青みにも偏りすぎない絶妙な色味。

顔まわりがぱっと明るくなり、自然な透明感が出る。しかもレースがソフトフィルターのように働いて、肌がやわらかく見える効果も。

屋内でも屋外でも背景を選びにくいのが白の強み。名古屋のホテル会場でも、那覇の明るい空の下でも、きちんと主役になる。


似合う人の特徴

  • 白の透明感を活かして上品に見せたい
  • レースやドレス系の雰囲気が好き
  • 甘さも欲しいけど子どもっぽさは避けたい
  • 写真で“雰囲気ある”って言われたい

試着では、鏡だけじゃなくスマホ撮影で確認してね。正面・斜め・引き。レースの陰影がどう写るかまで見るのがポイント。


帯合わせで世界観を完成させる

白振袖は帯で人格が変わる。

  • シルバー帯:透明感重視。クリーンで洗練
  • シャンパンゴールド:晴れの日らしい華やかさ
  • 黒×金:甘さを抑えてモード寄せ

総レース×格子は情報量があるから、色は3色以内でまとめると高見えする。


小物は“揃える”が正解

白は盛りすぎると崩れる。だから小物は素材で統一。

  • 重ね衿:細め金ライン or パール系
  • 帯締め:中央にきらめきがあるタイプ
  • 草履バッグ:白〜シルバーで清潔感を保つ

ネイルは乳白ベースに金箔少し。レースの繊細さを壊さないのがコツ。


ヘアメイクは“抜け”を作る

白は強く盛りすぎると浮く。

  • 目元:ピンクブラウン〜グレージュで陰影
  • リップ:ローズベージュで上品に
  • 肌:セミツヤで整える

ヘアはタイトめまとめが相性◎。パールや金箔でレースとリンクさせると完成度が一段上がる。


当日の整え方

  • 衿の左右差を確認
  • 帯締めが中心にあるか
  • 袖のレース面がきれいに出ているか

白は乱れが目立つ。でも整った瞬間に一気に上品になる色。写真前に30秒チェックするだけで完成度が変わる。


まとめ

ピュアホワイトの透明感、総レースの繊細さ、格子の引き締め。

甘さとモードを両立できる、完成度の高い白振袖。

可愛いだけじゃない、芯のある白。あのちゃんの世界観を纏いながら、あなたらしい一日を。

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