辰巳さんは昼夜2回の公演を行い、それぞれの部ごとに衣装とセットリストをガラリと変える構成を採用:
昼の部・“アロハ編”:福岡で一目惚れして購入した派手なアロハシャツを纏い、明るく陽気な歌謡・ポップスを披露。桑田佳祐やTUBEの夏の名曲カバーも交え、観客と“夏の思い出作り”を共に歩みました。歌の手帖ニュースオトカゼ 〜音楽の風〜 – 「オトカゼ」は流行歌を応援しています
夜の部・“浴衣編”:赤地に鳥の描かれたモダンでシックな浴衣を自身でセレクトし、演歌を中心とした“しっとり”曲で日本の夏の情緒を表現。盆踊りソングやお祭りソング、さらにはaiko「花火」などの夏の名曲も披露し、会場を“夏祭り”のような温かさで包みました。歌の手帖ニューススポニチ Sponichi Annex
今年7月、辰巳さんは念願の 富士山登頂を果たしました。その経験を通じて、
「7合目のつらさと比べたら今の困難は乗り越えられる」と語り、演歌歌手としての覚悟を新たにするとともに、
「人生は今が“7合目”。紅白が“山頂”。今年中に絶対、紅白で歌いたい」
と力強く語り、紅白初出場への熱い思いを明かしました。nikkansports.comスポニチ Sponichi Annex
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 昼夜2部構成 | 昼はアロハ編、夜は浴衣編と、衣装・音楽ともに“夏の魅力”を二面性で演出 |
| アロハ編衣装 | 派手なアロハシャツ(福岡購入)でポップな歌謡曲を中心に熱唱 |
| 浴衣編衣装 | 赤地に鳥柄のモダン浴衣をセレクト、演歌や夏の風情ある楽曲を披露 |
| セットリスト | 「運命の夏」、「波乗りジョニー」、「あー夏休み」、「お祭りマンボ」など34曲 |
| 富士山挑戦 | 自身の富士登頂経験を重ね「紅白初出場」を頂上とする決意を表明 |
夏の二面性を衣装で描き出し、ライブタイトル通り“運命の夏祭り”を体現した辰巳ゆうとさん。富士山登頂の達成とともに生まれた紅白初出場への決意は、ファンにも深く響いたようです。今後の活躍から目が離せません!