中村七之助&市川染五郎が初役で「日本振袖始」坂東玉三郎が監修

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🎭 『日本振袖始』の上演概要と役どころ

  • この演目は、近松門左衛門の戯作をもとに、神話や古代伝説を舞台化した歌舞伎作品。日本神話での 素戔嗚尊(すさのおのみこと)と八岐大蛇(やまたのおろち)伝説 を題材としています。 歌舞伎人+1

  • 2025年8月の 歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」第二部 において、『日本振袖始』が上演されることが決定。併演されるのは同じく第二部で『火の鳥』。 歌舞伎人+2SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス+2

  • 今回の配役では、 中村七之助が岩長姫(実は八岐大蛇) を、 市川染五郎が素戔嗚尊初役 で務めるとされます。 歌舞伎人+2ナタリー+2


👁 監修・演出を担当する坂東玉三郎の関わり

  • 坂東玉三郎さんは、この上演において 監修 を担当すると発表されています。振付・演出・美術面など、舞台上での様々な「様式美」を整える役割を果たすとのこと。 furisode-gram.net+2ナタリー+2

  • 監修とはいえ、玉三郎さんは、本作をこれまでも上演してきた経験があり、作品に対する造詣や演出の方向性を提示する立場としての関与が期待されます。 note(ノート)+2ナタリー+2


✨ 見どころ・注目ポイント

  • 初役俳優による挑戦:七之助さん、市川染五郎さんともに、本作の主要角色を初めて演じるという点で、観客にとって注目度が高い舞台となります。

  • 伝統 × 新たな表現:古典を土台としつつ、玉三郎さんの監修により現代的な演出や舞台演技、美術表現が融合されることが期待されます。

  • 舞踊と立廻りの見せ場:岩長姫の舞踊、七匹の大蛇の分身との対峙、素戔嗚尊の立廻りなど、ダイナミックな演技シーンが盛り込まれると報じられており、視覚的なインパクトも大きそうです。 SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス+3歌舞伎人+3note(ノート)+3


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