イマドキ振袖を調査!『淡い色&ワントーン』が人気 お母さんの振袖を着る“ママ振”も」
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公開日:2025年1月13日(番組放送) X (formerly Twitter)+1
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▶️ 【特集】イマドキ振袖を調査!「淡い色&ワントーン」が人気 お母さんの振袖を着る“ママ振”も YouTube
この特集では、近年の振袖のトレンドとして、
「淡い色」や「ワントーンコーデ(同系色で統一する着こなし)」の人気上昇
お母さんや祖母の振袖を再活用する “ママ振(ママ振袖)” の動き
を中心に、成人式を迎える若者の選び方や思いを取材・紹介しています。
濃い色や派手なコントラストを抑え、パウダートーン・くすみカラー系、淡いペールカラーが好まれていると報じられています。
ワントーンコーデというのは、振袖・帯・小物・アクセサリーまで同じ色味のトーンでまとめることで、統一感と柔らかさを出すスタイル。
この傾向は、“派手にしたいけどシックさも欲しい”という現代の成人世代の感性を反映しているようです。
“ママ振”=母親世代の振袖を娘や子どもが着るスタイル。特集では、これをベースにアレンジを加えてモダンに着こなす例が紹介されています。
たとえば、古典柄の振袖にレースやパールを足す、小物を現代風に置き換えるなど、リメイクや調整で“今っぽさ”を足しているとのこと。 YouTube
この方法はコストを抑えつつ、家族の思い出や絆を重ねる意味でも支持が広がっているようです。
若い世代の選択感覚:伝統だけでなくトレンドや自己表現を重視するようになった成人たちの意識の変化
リユースと継承:母親の振袖をそのまま着るのではなく、“継いで新しく着こなす”動きが注目されている点
コーデの工夫術:ワントーンコーデならではの上品さを出すための小物選び、帯締め・帯揚げとのバランスなどのテクニックが取材されていました