


日本振袖始 — 中村七之助&市川染五郎 初役、坂東玉三郎 監修で話題の舞台
夏の恒例公演 八月納涼歌舞伎(会場:歌舞伎座)において、第二部の演目のひとつとして「日本振袖始」の上演が決定しました。 歌舞伎人+2ぴあエンタメ情報+2
「日本振袖始」は神話をモチーフにした舞踊劇。今回、岩永姫役を中村七之助、素盞鳴尊(スサノオノミコト)役を市川染五郎が務め、いずれも“初役”としての出演となります。ぴあエンタメ情報+1
さらに監修を務めるのは、名実ともに歌舞伎界を代表する芸の継承者、坂東玉三郎。衣裳・舞踊の演出を通じて、日本的美意識や伝統の息吹を作品全体に昇華させると報じられています。ナタリー+1
どんな内容か?「日本振袖始」のあらすじ
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八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に苦しめられる村人たち。毎年、美しい娘が生贄として捧げられていた。ぴあエンタメ情報+1
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そこへ現れた岩永姫(中村七之助)は、美しさと妖しさを秘めた存在。やがて、村の運命を左右する“ある企て”が動き始める。ぴあエンタメ情報+1
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素盞鳴尊(市川染五郎)は、岩永姫と対峙し、運命の行く末を見守る役どころ。龍や古代の神話を想起させる舞踊と立ち回りを通じて、観客を幻想的な世界へ引き込みます。ぴあエンタメ情報+1
「美」と「恐怖」、「人間」と「神話」の境界を揺さぶる…そんな歌舞伎ならではの世界観が、「日本振袖始」には込められています。
なぜこの上演が注目されるのか
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七之助・染五郎、2人の若手実力派が“初役”として挑戦。歌舞伎ファンにとっては見逃せない注目のダブルキャスト。
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監修が玉三郎、という豪華な布陣。彼の美学が色濃く反映された衣裳・舞踊演出は、単なる再演ではない“新しい歌舞伎”を期待させる。
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“伝統 × 神話 × 新世代” の融合 — 古典的なテーマを、新しい世代で、今の感性で再構築する意欲作。
公演情報ハイライト
| 公演 | 日程/会場 |
|---|---|
| 八月納涼歌舞伎 2025 | 8月3日〜26日、歌舞伎座 第二部にて「日本振袖始」上演 ぴあエンタメ情報+1 |
チケットは特等席〜3階席まで幅広く設定されており、比較的手頃な席もあるようです。ぴあエンタメ情報+1
ご希望なら、この「日本振袖始」を含む2025年夏の「八月納涼歌舞伎」の全演目リストと「おすすめ席種」をあわせてご案内できます。興味ありますか?
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