


2025年3月6日、都内の赤城神社で行われた「お嬢と番犬くん」大ヒット祈願イベントに、主演の福本莉子とジェシーが登壇。福本は「二十歳の成人式のときに着た振袖」で和装姿を披露し、「まさかこうして着用できるとは思っていなかったので嬉しい」と喜びを語りました。The News+1
ジェシーも和装で登場し、「今日、初めて着ました」と笑顔で応じ、和やかなムードに。The News
今回のイベントでは、“番犬くん”役として様々な犬種のワンちゃんたちが登場。福本は「可愛い〜」とにっこり笑顔を見せ、ジェシーも「番犬がいきなり増えましたね。ちょっと負けてられないですけど」と対抗心を口にして、会場を盛り上げました。The News+1
そして福本が守ってほしい番犬くんに選んだのは、落ち着いた雰囲気のシェパードの「ピーヤくん」。選ばれなかったジェシーは「しつけの悪い犬なので…」と、劇中のセリフを引用して自虐まじりにリアクション。会場からは笑いが起こりました。The News+1
このシーンは、映画の“守護”や“溺愛”という世界観を、リアルなイベントで遊び心たっぷりに表現したものとして、ファンからも好評です。
「お嬢と番犬くん」は、極道の孫娘であるヒロイン――瀬名垣一咲(福本莉子)と、彼女を守る若頭・宇藤啓弥(ジェシー)の関係を描いた溺愛ラブコメディ。ぴあエンタメ情報+2SASARU movie+2
福本にとって、今回の振袖姿は“成人式からの再登場”。和装での登場は、「ただの宣伝ではなく、自分の“これまで”と“今”を繋ぐ大切な意味があった」と語っており、女優としての成長や意識の変化も感じさせるものでした。The News+1
一方ジェシーは、普段のアイドルとしてのイメージとはガラッと変わる“和装×番犬”という新しい挑戦。そのギャップもまた、作品やイベントの注目ポイントになっています。The News+1
振袖という「大人」「伝統」「晴れ着」のシンボルと、若手俳優の「今」をつなぐことで、ファンにとって感慨深い“節目の瞬間”となった。
犬たちを交えたイベント演出で、映画のテーマ「守る/守られる」がリアルに体現され、ファンとの距離がぐっと縮まる演出に。
普段とは異なる和装やドレスコードでの登場により、映画の“非日常感”・“特別感”がさらに引き立った。
もしよければ、このイベントでの**ファンのリアクション(SNSの声など)**も探して、あわせてまとめましょうか?