
関芳14

ウェディングドレスの第一人者として知られる桂由美氏の振袖は、上品かつ華やか。
洋の要素も取り入れた、洗練されたモダン和装が特徴。
清潔感と品のあるエレガントな印象。
若々しくも、大人っぽさを兼ね備えた絶妙な色味。
通常の振袖ではあまり見かけない色なので、特別感あり。
銀彩(ぎんさい)とは、銀の箔や粉で描かれた光沢のある装飾。
動くたびにキラッと光り、華やかさが増す。
花柄が銀彩だと、控えめながらも高級感が漂う。
帯:白銀の袋帯や、淡いピンクやラベンダー系で柔らかさを出しても素敵。
小物(帯締め・帯揚げ・重ね衿など):パールやビジューが付いたものを選ぶと、桂由美のドレス感と合致。
髪型:ゆるふわシニヨンや編みおろし+パール系ヘアアクセで、洋風にまとめるのもおすすめ。
草履バッグ:シルバーや白系、もしくはティファニーブルーに合わせた特注品も◎。
この振袖は「他の人とかぶらない個性」「品のあるゴージャスさ」を両立した一着と言えるでしょう。成人式や結婚式のゲストとしても、強く印象に残るコーディネートになること間違いなしです。