
成人式の振袖選びは、札幌でも毎年多くの母娘が悩むテーマ。
「娘はトレンド系が着たい」「お母様は王道の古典柄を薦めたい」
そんな風に意見が分かれてしまい、なかなか決まらない…という声はとても多いです。
そこで今回は、実際に札幌で多くの振袖選びをサポートしてきた視点から、
母娘の”振袖の好み違い”をスムーズに解決する方法をご紹介します。
読むだけで、振袖選びの時間がもっと楽しくなるはずです!
母娘で意見が合わなくなる本当の理由
札幌でも、毎年必ずといっていいほど「親子喧嘩になりそうでした…」というご相談があります。
実は、意見がぶつかる理由には共通点があります。
1|娘は「自分らしさ」、母は「振袖らしさ」を重視している
・娘→くすみカラー・ワントーン・韓国風など、今のトレンドで可愛くしたい
・母→華やかな赤や古典柄で「成人式らしい」を出したい
どちらも間違いではなく、視点が違うだけです。
2|振袖の知識量に差がある
お母様は「振袖=格式のある衣装」という理解が深い一方、
娘は「写真で映えるかどうか」を重視する傾向があります。
3|お金・写真・周りの目など”心配点”が違う
・娘→とにかく可愛く写りたい
・母→価格・品質・長く愛される柄を気にする
このバランスの違いが、衝突につながります。
母娘の意見が合わないときに試すべき”3つの解決策”
1|まずは「似合う色」を知るところから始める
選ぶ前に
・顔が明るく見える色
・大人っぽく見える色
・透明感が出る色
を一緒にチェックすると、驚くほど意見がそろいやすくなります。
札幌の店頭でも、
「え、こんな色が似合うんだ!」
と母娘で盛り上がり、自然と共通認識が生まれます。
2|娘の着たい系統と、母の安心できる系統を両方試着する
口で話すより、実際に着てみると理解が早く、雰囲気がガラッと変わります。
例えば、
・娘がくすみピンクを希望
・母は古典の赤や青をすすめたい
という場合、両方を試着してみるのがベスト。
写真に撮って見比べると、
「意外とこの組み合わせいいね!」
と、どちらも納得するケースが非常に多いです。
3|”トレンド×品格”のミックスコーデが一番うまくいく
意見が分かれる時、間をとるのではなく
“良いとこ取り”の発想が効果的です。
例えば
・娘→くすみカラーを着たい
・母→振袖らしい華やかさを入れたい
という場合は…
くすみカラーの振袖×金刺繍の帯×古典モチーフの小物
こうしたミックスコーデは、
・若々しさ
・上品さ
・写真映え
のすべてを叶えられ、札幌の前撮りでも非常に人気です。
母娘で話し合う時に”絶対に先に決めるべきこと”
振袖の好みが違う時ほど、先に「本人の軸」を決めるとぶつかりません。
軸にすると決めやすいポイントはこちら
・成人式でどんな雰囲気に見られたい?(可愛い・大人っぽい・清楚etc)
・写真でこだわりたいのは?(可愛さ・透明感・和風・韓国風)
・気になる色は?
・苦手な色はある?
この「本人の軸」を共有すると、
お母様も応援する側にまわりやすく、会話がスムーズになります。
札幌の振袖選びは”早め”が母娘トラブルを防ぐ近道
札幌では毎年、
人気カラーやサイズから先に予約が埋まる傾向があります。
そのため、
「この振袖が着たい!」
「この柄ならお母様も納得できる!」
という一致が生まれにくくなることも。
早めに動くと、たくさんの選択肢から選べるため、
母娘どちらも妥協しなくて済みます。
最後に|母娘で振袖選びが楽しい思い出になるために
振袖選びは、お嬢様にとって一生に一度。
そしてお母様にとっても大切な節目のイベントです。
意見が違うのは自然なこと。
大切なのは、
ふたりが納得して「これがいいね」と思える一着に出会うこと。
そのお手伝いができるよう、札幌の専門店として丁寧にサポートいたします。
親子で振袖選びをした日は、
きっと将来”特別な思い出”になります。