
札幌を代表する観光スポット「白い恋人パーク」を舞台に、#振袖gramの新作振袖ファッションショーを開催。
今回ランウェイに登場するのは、ミス・ユニバース・ジャパン北海道代表2026、ミス・プラネット・ジャパン北海道代表2026、そして日本代表。
北海道を代表する女性たちが、日本の伝統衣装である「振袖」をまとい、札幌から新しい振袖文化を発信します。
テーマは、
「HOKKAIDO × FURISODE」
ただ新作振袖を披露するだけではありません。
北海道を象徴する場所と、日本の伝統文化である振袖、そして世界を目指す女性たち。
この3つを掛け合わせ、「北海道だからこそできる振袖ファッションショー」を目指します。
成人式の振袖というと、これまでは「成人式当日に着る着物」というイメージが強くありました。
しかし#振袖gramでは、振袖をもっと自由に楽しんでもらいたいと考えています。
成人式だけではなく、
・ファッションとして着る
・北海道の景色の中で撮影する
・家族との思い出を残す
・20歳という人生の節目を写真に残す
・日本文化として世界へ発信する
そんな新しい振袖の楽しみ方があってもいい。
その舞台として選んだのが、札幌・白い恋人パークです。
ヨーロッパを思わせる建築やガーデンなど、札幌の中でも独特の世界観を持つ場所と、日本の伝統衣装である振袖。
一見すると異なる2つの世界が重なることで、一般的な成人式写真とは違う、新しい「札幌の振袖」の世界観を表現します。
今回のファッションショーには、ミス・ユニバース・ジャパン北海道代表2026が出演します。
さらに、ミス・プラネット・ジャパン北海道代表2026、日本代表も登場。
ミスコンテストと振袖。
実はこの2つには共通する部分があります。
それは「自分らしさを表現する」ということ。
振袖選びも、昔のように「赤だから成人式らしい」「この柄なら無難」という時代から変化しています。
白、黒、くすみカラー、レトロ、古典、ギャル、モード、個性的なオリジナルデザインまで、振袖は自分自身を表現するファッションになりつつあります。
今回のモデルたちにも、単に振袖を「着てもらう」のではなく、それぞれの個性と振袖のデザインを組み合わせたコーディネートを提案します。
#振袖gram札幌店が今後力を入れていきたいテーマのひとつが、
「北海道で着ることまで考えた振袖」
です。
振袖は全国共通の商品と思われがちですが、実際には着る場所によって見え方が変わります。
例えば北海道では、冬の成人式なら雪景色があります。
真っ白な雪の中では、赤や黒、金などの強い色は非常によく映えます。
逆に白系の振袖なら、帯や重ね衿、半衿などに濃い色を入れることで、雪景色と一体化しながら人物を際立たせるコーディネートもできます。
春から夏に前撮りするなら、北海道の緑や花を背景にした振袖撮影もできます。
つまり、
「振袖単体でかわいいか」だけではなく、「北海道のどこで着たら一番かわいいか」まで考える。
これが#振袖gram札幌店が考える、これからの北海道の振袖選びです。
札幌で成人式の前撮りを探している方に、ぜひ知ってもらいたいことがあります。
振袖の前撮りはスタジオだけで撮影する必要はありません。
北海道には、
神社、歴史的建築物、雪景色、自然、ガーデン、札幌らしい都市景観など、振袖が映えるロケーションが数多くあります。
20歳の写真だからこそ、
「北海道で20歳を迎えたことが分かる写真」
を残す。
数十年後に写真を見返したとき、「これ札幌で撮ったんだ」と分かる一枚には、スタジオ写真とはまた違った価値があります。
今回の白い恋人パークでのファッションショーも、そんな「札幌×振袖」の可能性を広げる取り組みのひとつです。
#振袖gram札幌店が目指しているのは、単に振袖をレンタルするお店ではありません。
北海道の女の子たちが、
「こんな振袖が着たい」
「こんな写真を撮りたい」
「成人式で誰とも被りたくない」
と思ったときに、新しい選択肢を作れる振袖店でありたいと考えています。
そのため、既製品だけではなくオリジナル振袖の制作や、ミスコンテスト代表とのコラボレーション、北海道のロケーションを活用した撮影などにも取り組んでいます。
今回の白い恋人パークでの新作振袖ファッションショーも、その一環です。
振袖は、日本人にとっては成人式で見慣れた衣装かもしれません。
しかし海外から見れば、日本を象徴する非常に美しい文化のひとつです。
ミス・ユニバースやミス・プラネットなど世界とつながるコンテストに挑戦する女性たちが振袖を着ることで、日本の伝統文化を国内だけではなく海外へ発信するきっかけにもなります。
北海道から日本へ。
日本から世界へ。
FURISODEという日本文化を、北海道から世界に発信する。
#振袖gramでは、そんな取り組みも続けていきます。
成人式の振袖は、「成人式の日に着る服」を選ぶだけではありません。
20歳の自分をどんな姿で残すのか。
誰と写真を撮るのか。
札幌のどこで撮るのか。
10年後、20年後に見返したときに、どんな写真なら「この振袖にして良かった」と思えるのか。
そこまで考えて選ぶと、振袖選びはもっと楽しくなります。
#振袖gram札幌店では、古典柄・レトロ・くすみカラー・白・黒・赤・ギャル系・モード系からオリジナル振袖まで、さまざまなスタイルをご提案しています。
「人と被らない振袖を着たい」
「札幌らしい前撮りをしたい」
「自分に似合う色が分からない」
という方も、お気軽にご相談ください。
#振袖gramは札幌で、成人式振袖のレンタル・購入・前撮り・ママ振袖のコーディネートなどに対応しています。
北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4-21 ラメール札幌2F
北海道札幌市西区琴似1条5丁目4-14 内澤ビル4F
札幌市内はもちろん、江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・小樽市・石狩市・岩見沢市など、北海道各地から振袖をご覧いただけます。
成人式だけで終わらない振袖へ。
スタジオだけで終わらない前撮りへ。
そして、誰かと同じ振袖ではなく「自分だから似合う一着」へ。
白い恋人パークで行う今回の新作振袖ファッションショーを通して、北海道の皆さんに振袖の新しい楽しみ方を届けていきます。
北海道 × 振袖 × ミスコンテスト。
ここ札幌から、新しい振袖文化を発信します。
#振袖gram