


東京都新宿区・高田馬場に本店を置く「東京三協信用金庫」が、2025年10月12日をもって創立100周年を迎えました。高田馬場経済新聞+1
この節目を記念し、銀行では地域文化振興の一環として、振袖展示会をはじめとする多彩なイベント・記念施策を実施しています。
創立の歴史は、1925年(大正14年)に「有限責任戸塚町信用組合」として設立されたことに始まり、その後合併・改組を経て現在の「東京三協信用金庫」となっています。高田馬場経済新聞
会員数は1万200会員、2025年3月末時点で預金残高約1,899億円、貸出金残高約1,091億円という規模を誇ります。高田馬場経済新聞
100周年記念事業の一環として、10月6日〜10日および12日に、本店2階会議室にて「染の王国 新宿」と題した振袖展示会が開催されました。染の王国・新宿 / 新宿区染色協議会+1
この展示会では、地域産業である「染物・染色」の魅力を伝えるため、地元・新宿区染色協議会会員が制作した振袖12着を展示。高田馬場経済新聞+1
また、期間中は11人の職員が日替わりで振袖姿で接客を行い、銀行と地域、伝統文化とのつながりを体現しています。高田馬場経済新聞
記念施策として、10月14日〜17日には全店で来店者にハンカチタオルを配布、10月12日の「高田馬場まつり」開催時には子ども向けに100周年記念オリジナル貯金箱の配布も予定されています。高田馬場経済新聞
理事長・中島久喜氏は「地域の皆さま、取引先の皆さまの支えがあってこその100周年」「地域に根差した金融機関として、地域の発展こそ金庫の発展」と語っています。高田馬場経済新聞
振袖展示が 金融機関の記念事業 として実施されており、振袖・和装関連のサービスを扱う店舗(レンタル・販売)にとっても、「振袖展示」「記念事業」「地域伝統」などのキーワードからPR素材として参考になります。
展示会テーマ「染の王国 新宿」は、染色/着物文化の地域産業を振袖体験と掛け合わせた取り組みであり、振袖レンタル店が「地域文化×晴れ着」という視点でプロモーションを行う際のヒントとなります。
銀行職員が振袖を着用して接客を行った点は、「振袖を冠したイベント」「晴れの装いを日常業務に取り入れる」というコミュニケーション戦略としてもユニークです。
記念グッズ(オリジナル貯金箱)、来店特典(ハンカチタオル)などの「付随施策」も、振袖レンタル店が来店促進・予約促進のためのアイデアを得るうえで参考になります。
「東京三協信用金庫 100周年 振袖展示会」
「高田馬場 染の王国 新宿 振袖」
「銀行100周年 記念事業 振袖 展示」
「新宿区 染色振袖展示 銀行本店」
「振袖展示会 地域産業 染の王国 新宿」
高田馬場経済新聞:「高田馬場の『東京三協信用金庫』が100周年、振袖展示会など」 https://takadanobaba.keizai.biz/headline/1538/ 高田馬場経済新聞
染の王国 新宿公式サイト:「『染の王国 新宿』振袖展示会 会場:東京三協信用金庫本店2階」 https://tokyo-somemono.com/news/2543 染の王国・新宿 / 新宿区染色協議会