

振袖レンタル・販売を行う**#振袖gram札幌店は、振袖の制作や仕立ての過程などで余った生地を有効活用して制作したオリジナルエコバッグを、札幌市白石区の中学生・高校生がいるご家庭へ配布させていただきました。**
今回の取り組みは、まだ使える振袖生地を廃棄するのではなく、新しい形で日常生活に取り入れてもらう「アップサイクル」を通じて、資源を大切にすることやSDGsについて身近に感じてもらうことを目的としています。
#振袖gram札幌店では、これからも日本の伝統文化である「振袖」を次世代につなぐとともに、地域社会と一緒に持続可能な未来を考えていきます。
振袖には、色鮮やかな花柄や伝統文様、個性的なデザインなど、洋服とはまた違った魅力があります。
一方、振袖を扱う中では、どうしても生地の一部が余ることがあります。
「こんなにきれいな生地を、そのまま捨ててしまうのはもったいない」
そんな思いから、#振袖gram札幌店では余った振袖生地をエコバッグとして生まれ変わらせる取り組みを実施しました。
振袖生地を活用しているため、一つひとつ柄や表情が異なるのも特徴です。
本来であれば廃棄される可能性のあった生地に新しい役割を与え、普段のお買い物やちょっとした外出にも使えるアイテムへとアップサイクルしました。
完成したエコバッグは、#振袖gram札幌店がある札幌市白石区を中心に、中学生・高校生がいるご家庭へ配布させていただきました。
SDGsという言葉を知っていても、日常生活の中で具体的に何をすればいいのか分からないという人も少なくありません。
今回のエコバッグを通して、
「まだ使えるものを捨てない」
「別のものに生まれ変わらせて長く使う」
という考え方を、中高生の皆さんやご家族に身近に感じていただくきっかけになればと考えています。
振袖は、日本を代表する伝統文化の一つです。
成人式・二十歳の集いで着用する衣装というイメージが強い一方、その美しい生地やデザインには、成人式が終わった後にもさまざまな可能性があります。
バッグや小物などへ生まれ変わらせることで、日本の伝統文化と現代のライフスタイル、そしてSDGsをつなげることができます。
#振袖gram札幌店では、振袖を「着て終わり」にするのではなく、振袖文化そのものを次の世代へ残していくことも、振袖を扱う企業の役割の一つだと考えています。
今回の取り組みは、SDGsの中でも特に、
目標12「つくる責任 つかう責任」
目標11「住み続けられるまちづくりを」
目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
などにつながる活動として実施しました。
大きなことだけがSDGsではありません。
余った生地を捨てずに使うこと、エコバッグを繰り返し使うこと、そして地域の子どもたちに資源を大切にする考え方を知ってもらうこと。
一つひとつは小さな取り組みでも、継続することで地域や環境にとってプラスになると考えています。
#振袖gram札幌店は、振袖レンタル・販売や成人式の前撮りだけを行う店舗ではなく、札幌市白石区の地域社会と一緒に成長していく振袖店を目指しています。
振袖という日本文化を扱っているからこそできる社会貢献活動があります。
今後も余った振袖生地のアップサイクルをはじめ、地域の若い世代に日本文化や環境問題について興味を持ってもらえるような活動を積極的に企画してまいります。
「振袖を通して、街をちょっと楽しく。未来をちょっと良く。」
#振袖gram札幌店は、これからも札幌・白石区からSDGsを応援してまいります。
#振袖gramは、成人式の振袖レンタル・販売、前撮り撮影などを展開する振袖専門店です。
札幌店では、トレンドを取り入れた振袖から伝統的な古典柄まで幅広く取り扱い、成人式を迎える若い世代に新しい振袖文化を提案しています。
今後も振袖事業を通じて、地域貢献、日本文化の継承、環境に配慮した取り組みを継続してまいります。
店舗名: #振袖gram札幌店
所在地: 北海道札幌市白石区
事業内容: 振袖レンタル・販売、成人式前撮り、振袖関連サービス